中原工房CAMP部 自立式トライポッド。
本気でCAMP用品を作るからにはみんなに見せられる一品を作る。
そう。これは絶対にいい。
作っている人たちの真剣な目を見れば、どんな風に使われるのか想像できるな。
きっと真っ赤になった火の上にはダッジオーブンが吊るされている。
蓋を開けるとものすごい湯気と共にいい匂いがしてくる。
この匂いが五感を刺激するな。
三ツ星シェフもこれには敵わないだろう。
「最高に美味しい」料理の完成だ。
さあ、みんな食べるぞ!
これを使う日が楽しみだ。
いつ使おうか。
箸作り放題&芋煮会
今年最大のビックイベント。作った箸で芋煮を食べよう。
楽しく作って美味しくいただく。感じていただけましたか?
ものをつくる。
きっと子供たちの胸には、中原工房で作った「ものづくり」の思い出が大人になっても残ります。
お父さん、お母さんと一緒に過ごした時間をきっときっと思い出す時がくるでしょう。
もし、その思い出が自分の子供、さらにその子供へ、ものづくり工房、DIY工房の中原工房から繋がっていただけるととても嬉しいです。
今回も皆さんの素敵な笑顔に出会えました。
ものづくり一緒に体験できるようにこれからもアイデア出していきますね。
今回は中原工房スタッフに加えて、ご近所の大家さん川原さんが「時間あるから手伝うよ。」と名乗り出て頂けお手伝いいただきました。とっても気のいい方で一番大事な芋煮を手伝ってもらえました。
ありがとうございました。また宜しくお願いします。
長いようで短い夏休みの最終週を子供たちに楽しんでいただけるこのイベント。
台風が去った翌日の好天の中で開催できると思ってたら新しい台風がまた接近中の不安定な天候にもかかわらず家族連れやお友達同士でご来場いただきありがとうございます。
手作りスプーンを作ってその場で直ぐにかき氷を食べていただく「世界でもここだけ」のこのイベント。
まずはスプーン作りです。
長方形の薄い木の板をご自身の好きな形に削って頂いて世界にひとつだけのスプーンを作成していきます。
お子様用に簡単に切り抜くだけでスプーンの形ができる型抜きもご用意。
鉛筆でお好みのスプーンの形を板に書いてその形に削っていきます。
ナイフで削るだけでなく、工房内の機材を使って自由に作ってもらいました。
電動の糸ノコギリである程度、隅を削ったりしてご家庭ではお持ちでない機材を使えるのも楽しいです。
形が出来てきたら紙やすりで表面を削って、お口に入ってもいいように滑らかにしていきます。
お子様たちも自分たちのが滑らかか確認しながら一心不乱に紙やすりをかけてらっしゃいました。
スプーンといったらやはりすくいやすくするためには頭は少し凹んでるのが使いやすいもの。
そしていよいよ作ったばっかりのスプーンを使ってかき氷の実食です。
おかわり自由、シロップかけ放題、心ゆくまで食べ放題のかき氷はいかがでしたか? 
夏ならではのこのイベントも地域住民の方に楽しんでもらえたみたいでやって良かったです。
中原工房は今後も地域の方、どなたにでも楽しくDIYで遊んでいただく企画を計画してますのでお楽しみに。
夏休み自由研究講座
「木を使って一輪挿しを作ろう」
川崎市地球温暖化防止活動推進センター様と一緒に
中原工房定番の人気アイテム一輪挿しづくりを通して子供たちに
自然の木を使っての世界にひとつの自分だけのアイテムを作っていただきました。

まずは数ある土台となる木材の中からお好きな形の木を選んでいただきます。
片手サイズのバラエティーに富んだ様々な木の中で自分の好きな形を見つけるのも宝物探し感覚で楽しいです。
他にも正方形や長方形や三角形とブロックの様に組み合わせて自分でオリジナルの形も作れたりします。
気に入った形を見つけれたら次に試験管を挿せる穴を決めていきます。
開けたいところに印を付けたら、中原工房のスタッフがそこに業務用のプロが使うドリルで穴を開けていきます。
あっという間に穴が開けられていく工程に子供たちも興味津々。

次にいよいよ、自分の手で木に触れながら水性のペンキでカラーリングです。

たくさんの色のペンキから塗りたい色を決めていざペインティング。


マスキングテープを使って綺麗に色を塗り分けて、木色がどんどん自分色に染まっていきます。
ペンキが乾いたらその上からまた好きな色を重ねられるので、他の子の使ってたペンキで気になる色も足していけます。
大人に言われなくても子供たちだけで自然とリサイクルされていて、ペンキひとつとっても無駄にされない姿が印象的でした。







ペンキが乾くのを待つ間に特別に中原工房のファクトリーの社会科見学。
実際に建築のプロが使ってる本物の機材を工房長が、解説と実践しました。
この日に使われた一輪挿しの土台を初め、様々な形の木材がどのように作られていってるのか学んでもらいました。

業務用の機械の大きさや機械音は普段は見たり聞いたりしないのでどれも興味深そうに聞かれていました。

見学されてるあいだにペンキも乾いて、穴に試験管を挿して完成です。
2時間足らずで簡単に作られる手作りの一輪挿しはどれも素晴らしかったです。





木屑ももって帰られるお子様もいて、木屑も観葉植物の土に混ぜれば肥料になるみたいで、そのエコ精神の素晴らしさに脱帽です。

帰り道で一輪挿しに飾る花を見つけるんだと言われた子供の笑顔は最高でした!!