さあ、今回からいよいよスタジオを抜けてファクトリー(作業工場)で作業を開始しました。

ここは工作機械がいっぱいあるので、とても危険です。

走らない、あそばない、ふざけない。

を注意して作業をはじめました。

前回使ったインパクトドライバーを使って箱を作りましょう。

簡単ではないのがサイズを決めること。設計する前に理想の完成系を想像しないとですね。

ここがしっかり決まっていないと設計してもうまくいきません。

今回は箱なので、どのような大きさのものを作るかが重要です。

材料は決まった長さしかありませんので、それで作れる大きさ。

これこそ、UDEMAEが大切にしていること。

自分で考えて、自分で作る。考えたからこそいろいろ発想も生まれる。

あとは、ドリルで穴を開けたり、木ネジを止めたり、歪まないようにどこをどのように抑えなければいけないのか。

手を抜かず、そして、慎重に組み上げ、自分なりにできました。

上手にできなくてもいいです。

これが始まり。絶対にみんなうまくなります。

そして、子供たちの発想は無限大でした。終了まであと少し。課題制作も考えなからいろいろ作っていきましょう。